PHILPS製品モニター企画 |
![]() 今回の企画は、BMWおたっきーずのメンバーの方々に「PHILIPS製品」を実際に使ってもらって、その感想をレポートして頂きました。 日頃、BMWに対するこだわり同様、アフターパーツ選びには慎重なみなさん、その厳しい目でモニターして頂きます。 まずは、東京港区の「フィリップス本社」前に集合、ミーティングルームで熱心に商品説明を聞いて頂きました。 ![]() 取り付けは、PHILIPS本社にて各車装着、点灯確認して頂きました。交換方法については純正バルブと同様ですが、バルブの取り扱いなど慎重に行う必要がありますので、購入店などで装着されることをお奨めいたします。 それではみなさん、モニター後のご感想よろしくお願い致します。 (日本フィリップス/松永) |
モニター2: ヴィジョンプラス (ハロゲンバルブ) | ||
![]() ![]() BO会員番号: 56 YOSHI様 愛車: E46 BMW320i M-SPORTS 2001年式 E36時代、ノーマルのバルブからH1ハロゲンバルブに変更した際に、「本当にこんなに違うの?」と実感したことのある私にとってバルブ交換は非常に興味深いものです。 しかし・・・いざソケットを外してみると純正のバルブにもPHILIPSのロゴ・・・E46になってからは・・・H7のハロゲンが標準・・・となると果たして今回のバルブの交換がどの程度の効果があるのかは、装着して比較してするまでは「???」の状態です。 今回はロービームのバルブ交換を行いましたが...ライトを点灯して見た限りは交 ![]() 照度?というのか絶対的な明るさの違い。光の密度感が違うような印象で・・・ライトに照らされた範囲が以前よりもくっきりとしています。色が変わるのでは無いので視覚的な印象が変わったというよりも実際にやはり明るくなっているのだと思います。 この差だけで・・・十分バルブを交換する意味を持つものとなりました。HID/キノセンは別格として・・・・日常的な夜間運転の視野確保に非常に効果的な選択だと思います。 ![]() ![]()
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モニター3: シルバーヴィジョン (ウインカーバルブ) | ||
![]() ![]() BO会員番号: 1747 宮田 様 愛車: E36 BMW M3C 1998年式 ホワイトウインカー車のフラッシャーランプバルブの非点灯時の橙色をさらに白くする。という目的で開発されたPHILIPS 社のSilver Visionを装着しました。 ドレスアップ目的のパーツなので、装着するまではあまり興味がなかった。というのが本音なのですが、付けてみると意 外や意外!かなり顔がスッキリしたように見えます。(Coolという表現の方が適切かな。) リアも同様にスッキリ&Cool! 機能的にも点灯時は全くノーマルと変わらない色/明るさなので心配なしです。E36 型の場合、ウインカーが拡散レンズ構造になっているので、見た目の効果は近くに寄らないと分かり難いですが、E46型は クリアレンズでしかもリフレクター効果が高いので、装着前/後での変化の度合いは、より大きいものと思います。(ボディカ ラーがモノトーン系は特に。) ![]() また今回交換してみて初めて分かったのですが、バルブの橙色の塗装皮膜(っていうのかな?)がヒビ割れで剥がれか かってるバルブもあったので、一度愛車のバルブ点検も兼ねて外してみるのもいいと思います。そして欲を言えば、サイドウ インカー用のバルブも発売してくれると、統一感がより一層高まるのですがね。 最後に、作業時の注意点としては、 ・治具でウインカーAss'yのツメを強く押し過ぎない。 (ツメが折れるとウインカーAss'yごこ交換) ・指や手、他、肌の一部で直接バルブのガラス面には触れない。 ・バルブはキャチャーに確実に入れる。 ・ウインカーAss'yはツメが引っ掛かる位置まで確実に押し込む。 ・点灯テストを行う。 といったところでしょう。 難しい作業でないので、前後左右交換してもE36型なら10分程度で、 作業できる と思います。(E46型も同様かな?) ![]() ![]()
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