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第30話 「パワーウインドウSW電球交換 by ガイアさん」

(作成:2001年8月30日 改訂:2002年5月2日)

(TEXT & PHOTO : ガイア / E36 325i )

今回は ガイアさんから寄稿いただいたメンテナンス情報を紹介させていただきます。
素晴らしい内容をありがとうございます。


パワーウインドウの電球って結構切れるんですよね。(古い車の場合)
現在は、LEDなどを使っているようで、切れないと思いますが。
これをディーラーで直そうとすると、スイッチごとアッセンブリ交換ということで、 高くつきます。そこで、12Vの麦球を買ってきて交換しました。(何度交換したか覚えてません)
特殊な工具は必要ありません。
よく切れるのは、シフトノブのところにある、メインスイッチです。後部席の電球もたまに切れます。(これって設計ミスじゃないでしょうか?)
センターにあるスイッチも後部席にあるスイッチも、マイナスドライバで簡単に取り外すことができます。
後部席左です。
内張りからはずれたところです。
コネクタからは、ドライバを当てて外します。
コネクタからはずしたところです。
とりはすしたスイッチから、まず、枠をはずします。はずす方向は、写真の方向に外します。写真では、少し見難いのですが、スイッチの上と下に、金属のツメがついています。
さらに、スイッチを、2つにばらします。すべて、ツメによるはめ込みなので、簡単にばらすことができます。
この電球を交換します。
半田ごては、結構当てないと、溶けません。スイッチの金属部分がかなりあり、熱くなります。
かなり見難いですが、これが12Vの麦球です。近くの電子部品店で、50円でした。

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