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第111話 「3D Design 車高調の取り付け その3」

(作成:2003年11月20日 改訂:2004年8月2日)

(TEXT & PHOTO : 中橋 / E36 M3)
(Special Thanks : Studie Yokohama)


サスペンション交換後、相当距離走って文句のないセッティングになったので
仕上げとしてとしてアライメントの調整をG-SWAT Wheel Alignmentシステムで行いました。

サスペンション交換直後に測定するよりは走りこみながら、減衰力・車高を調整して 気に入いるところまで煮詰めてアライメント調整をするのが効率よいということでした。

  M3

G-SWATに乗り込む愛車。うーん、なんだかいい感じ。

  M3

ホイールを固定する装置。
(ホイール汚れすぎ・・・?)

  M3

ディスプレイ上にトー、キャンバー、キャスター角度などがグラフィカルに応じされます。
それぞれ前後の基準範囲、実際の測定数値(mm、角度)が表示され調整を行うことができます。

  M3

この画面がうちのM3の調整後の結果です。
調整前の数値、調整後の数値両方ともプリントアウトしてもらいました。

その後の走りはステアリングが軽くなって直進安定性が増した感じがします。
とにかく、数値が正常範囲に調整されるってこと自体、精神衛生上好ましいと思います。



この3D Design 車高調は、車種やオーナーの好みに応じていろんな味付けになると 思うので、一概には言えませんが、僕の好みに応じてセッティングしてもらっているので 文句のつけようのないサスペンションになりました。
自分でいろんな調整ができる人ならより楽しめるでしょうし、自信がない人でも お店に意見を伝えられれば調整してもらえます。
足回りに迷っている人には検討の価値のあるサスペンションキットだと思います。
では、ごきげんよう!


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