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BMWパーツ個人輸入 「個人輸入FAQコーナー」

(作成:2002年8月19日 改訂:2002年8月19日)

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個人輸入に関するFAQをまとめています。
困ったときはまずここをどうぞ。



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■個人輸入は初めてなのですが。

最初は相手が海外ということで注文した部品がちゃんと届くかどうか不安かもしれませんが やってみると実際には日本国内の通信販売と大差ありません。
また部品の見積りや発注はCGIでサポートしていますのでほとんどの場合は相手と英語で交渉する 必要も無いようになっています。
ただし万が一届いていた部品が破損していたり、間違った部品が届いてしまったりした場合には (国内の通販でもそうですが)それなりの手続きが必要となります。



■どこから輸入するの?

現在ドイツのベルリンにあるSPEED社と提携していますので輸入はドイツからということになります。 車がドイツ車ですから本国から輸入するのが最も安いですし、他の個人輸入サイトや輸入商社でも 利用している会社なので日本への輸出実績もかなりあります。 主に輸入業者向けに自動車部品の卸売りをしている会社なので基本的に個人相手や小口の販売は していないのですが、オーナーズグループ等ある程度大きな組織であれば業者扱いとして販売して もらえる場合もあり今回提携することができました。



■どんな部品が輸入できるの?

BMW、BENZの純正部品をはじめ純正部品納入業者の同等品、それにビルシュタインやKONI、 アイバッハといったおなじみの足回りの部品などが輸入できます。
ただし、エアバッグ部品のように火薬を用いた部品や危険物扱いの液体類(オイル、塗料等)、 ガス類等の爆発の危険のあるものやそれらを含んでいる部品は輸入できませんので注意してください。



■英語やドイツ語がわからなくても大丈夫なの?

もし発注した部品が既に製造中止になっていたり、発送に関して問題があった場合などは相手から 英文(相手国はドイツですがメールはすべて英文です)で連絡がくる場合があります。
その場合には英文で適切な返事をしなければなりませんが、日本語<−>英語の翻訳ソフトや 翻訳サイト等を利用すれば英語が苦手という方でもそれほど難しくはないはずです。
日本語から英語への自動翻訳をする際には、 主語、述語をはっきりさせてなるべく短い文章で簡潔に書く というのがコツのようです。 また伝えたいことが沢山ある場合には短い文章に切って翻訳させたほうが翻訳精度が高くなるようです。



■送料はいくらかかるの?

送料は注文した部品の大きさや重量、それと指定する運送業者によって決まります。
現在次の3種類の送付方法を指定することができます。それぞれ制限や料金、到着までの日数等が 異なっていますのでご自分の注文する部品や予算にあわせて選択しましょう。

1.German mail Stander (GMS)
最も安価な送付方法です。空路はSAL便といわれる扱いで飛行機の貨物に余裕があった場合に載せる という方法で日本に送られ、船舶貨物扱いとして日本に到着します。
送料の計算は貨物の重量で決まります。

2.German mail Premiun (GMP)
GMSの空路部分を定期便に置き換えたものです。日本へは航空便貨物として到着します。
送料の計算は貨物の重量で決まります。

3.DHL
航空便の物流サービスでお馴染みの会社です。早く確実に届きますがその分料金は高くなります。
送料の計算は単純な重量ではなく容積重量という単位に換算して計算されます。

送料についての更に詳しい説明はガイドラインの送料見積りの項目を 参照してください。



■注文してから届くまで何日くらいかかるの?

まず日本からの発注をSPEEDが受理し、それを現地で調達(SPEEDで在庫している部品もありますがほとんど は注文後に調達されます)するのに最低2日程度かかります。
また、部品よっては2週間程度かかる場合もあります。
通常、SPEEDでは送料節約のため注文されたすべての部品が揃うまで発送しません。
ただしバックオーダーになった部品で入荷日未定のものがある場合にはメールでどうするかを発注者に確認し、 揃った部品だけを先に発送する場合もあります。
発送してから日本に到着するまでの日数は発送方法によりそれぞれ
 ・GERMAN MAIL STANDARD 利用の場合おおよそ14日
 ・GERMAN MAIL PREMIUM 利用の場合おおよそ7日から10日前後
 ・DHL 利用の場合5日前後
がおおよその目安です。
発送時にはSPEEDからメールで通知がありますので、そこから上記の日数待つと荷物が手元に届く計算に なります。



■支払いはどうするの?

支払いは基本的にクレジットカード(現在VISAカードとMASTERカードが利用できます)で行います。
支払額がカードの限度額を超えるような場合には別途銀行送金という方法も可能ですが、国際送金 かかる手数料(2500円から4000円くらい)を考えるとカードでの清算が最も簡単で安上がりです。



■クレジットカード情報を送っても大丈夫なの?

Eメールでクレジットカード情報を送るのは危険ですが、CGI経由で申し込む場合には SSLサーバーに接続されますので入力時のクレジットカード等の個人情報は保護されます。
またSSLサーバーからSPEED社へのメール送信前にサーバー上でPGP公開鍵暗号化方式により カード情報を暗号化してから送信しますのでネット上でカード情報が漏洩する危険性は極めて 低く、SPEED社以外の第三者が暗号を解読する事は事実上不可能ですので安心して利用することが できます。



■部品番号がわからないのですが。

部品番号は車両の製造年月その他によって細かな仕様が異なっているためできれば事前にディーラー等で 確認しておくのがベストです。 サポート掲示板に車種と年式を(できれば車体番号も)書いて質問すれば部品番号が分かる場合もありますが 車両への適合を保証するものではないので参考程度にしてください。



■純正部品以外の部品やドレスアップパーツは注文できるの?

主に消耗部品中心ですが純正部品以外にも以下のメーカーの部品が発注可能です。 BOSCH ,HELLA ,MANN ,BILSTEIN ,TEXTAR ,FEBI LEMFOERDER ,PAGID ,SACHS ,LUK ,REINZ ,LUCAS BOGE ,ZIEGLER ,BOSAL ,ULO ,EIBACH ,JURID
これら以外のメーカーの部品でも取り扱える場合がありますので興味のある部品を問い合わせてみてください。



■ALPINAのパーツを注文したいのですが。

ALPINA部品の場合には国ごとに販売者のテリトリーが定められているため基本的には輸入することはできません。 部品によっては手に入る場合もありますので問い合わせてみる価値はありますが、その場合でも国内同様ALPINA 車両の車体番号が必要です。



■届いた部品が破損していた場合の補償や処理方法は?

荷物には保険が掛けられていますので破損については保険請求をすることが出来ます。
ただし、保険が掛けられているのは通常商品に対してのみで、送料は保証されません。
また保険請求は購入者自信がが運送会社相手に請求することになります。
German mail便の場合はDHL便の場合に比べ処理が煩雑で時間もかかり、保険金を受け取るまでにかなりの時間 を要しますので送料の金額差だけでなくそういった場合のことも考えて発送方法を決めるようお勧めします。

更に詳しい説明はガイドラインの「破損時の処理」や「保険請求」を 参照してください。



■届いた部品が注文したものと違っていました。交換してもらえますか?

部品が明らかに違っている場合にはもちろん交換を要求できます。ただしそれらのクレーム交渉はメール、 電話、FAX等を用いご自分で英語で行う必要があります。


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