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第61話 「BO3周年オフミ!の巻」
(作成:2000年8月10日 改訂:2000年8月11日)
(TEXT & PHOTO : Nobuta-S / E34 525i )
平成11年9月18日(土)、岡谷市やまびこスケートの森いっぱいにBMWが集
まりました!
私たちE34組の内、都合のついた仲間たちで、前日から近場の温泉宿に泊まって
1泊2日の日程で楽しませて戴きました。
その夏、港北で幾度も「夜明かし」した仲間ですが、「一緒にお泊り」は、私にと
って初体験!
まるで修学旅行生のように、はしゃぎまくって皆様にご迷惑をおかけしたようです。m(_ _)m
もともと東京からN5を駆って、一気に現地入りし、そうでなくても“ハイ”であっ
た私を一気に有頂天にしたのは、なんとTAMOさんが“M5のシフトノブ”を買い換え
られて「余った方をくれる!!」という事だったからです。
(というより、頼み込んでもらったという方が正確ですか!?)
私の頭の中にあったのは、当HPのメンテ10、第36話「E30版:ATシフトノブの改
造」で、じまささんが、ご愛車E30-320iのATシフト部に、アルピナのMTシ
フトノブを改造し、「どうみてもMT」いわゆる“じまトロニクス”を完成された
記事です。
どう、見ても!普通のAT(写真1)がなんと!MTルック(写真2)となってい
るのです!!
その記事を拝読した日から、いつかN5もMTルックにしたいと思っておりました。
(その節は直メールでご指導いただきありがとうございました>じまささん)
写真1・2:じまささんのメンテ記事より
また一方で、“品揃えの良い、某スタディ横浜”には「ガングリップATシフト」、
「M5用マニュアルシフトノブ」とも陳列されており、ガングリップのシフトと
MTシフトのシャフト部の径が同一なため、ATのヘッド部分にMTシフトノブが
すっぽりかぶさる事は確認済みでした。
(買いもしないで遊んでばかり・・・何時もすみません>鈴木社長!)
もう、私が何を考えているかは皆様すっかりお分かりでしょう!?
「一気にシフト回りのM5ルック化が見えた!私」に冷静でいろ、というのがそもそも間違いです。
結局一番列車の音が聞こえるまで、はしゃぎまわっておりました。
(うるさかったでしょ!?>恭平親分)
そして朝ご飯を食べて、洗車して・・・、一路オフミ会場に向かいました。
やまびこスケートの森の400mリンクを埋め尽くすBMW!
早速TAMOさんからいただいたMシフトノブをかぶせてみました。(写真3)
「シフトブーツはこれから」という事で取り敢えずシフトの根元はトレーナーで隠
しました。
写真3
これはもう、インテリア的にも、「あとは、フロントシート2脚を“Mスポーツシ
ート”または“レカロシート”に交換したら、まず見抜ける人はいないのでは、ケ
ケ!」と一人悦に入る筆者でございました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、関西方面のE34乗りの皆様と記念撮影をして、
やまびこ公園を後にしました。
さて、TAMOさんより戴いたシフトノブをどう仕上げましょう!?
もちろんお手本は、英国仕様M5(写真4)です。
写真4:英国M5カタログより
早速、池袋の某サンライズさんに“英国仕様M5シフトウッドパネル”と”レザー
シフトブーツ“を直ちに発注しました。
そして残った問題は、AT特有の「モード切り替えスイッチ」をどうするかでした。
ヒントは、アルピナB10ビターボ(写真5)やE32‐750iが装着している
「ASCスイッチ」でした。
写真5:Special thanks PETEさん
ところが両車とも左ハンドルしかない!ので右ハンドルであるN5には左右対称と
なってしまい、うまくフィットしない事が分かりました(;;)
ウッドシフトパネルとレザーシフトブーツをGETし、ATモード切り替えスイッチは、
取り敢えず予定の位置にだけ移しました。(写真6)
モード切り替えスイッチの仕上げはこれからのお楽しみとしています。
写真6:岩野お師匠による両面テープ仕上げ!
次回は、「ボンネット上げの必需品!?の巻」をお送りしたいと思います。(^^)
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